建築業会のこれまで

現在の建設業界は、戦後の終戦を迎えてから右肩上がりで成長し続け、多くの人が起業化として会社を興し、着々と会社を発展させて、地元でも有数の企業として、地域の発展にも貢献してきているのですが、建設投資額はGDPの20%を占めるほどになっており、産業としての存在も大きく、建設業の仕事に携わっていた多くの人は、建設業で働くことに大きな喜びと誇りを持っていました。

バブルが崩壊して、リストラや事業再生の苦しみのなかでも、公共工事主体の建設企業は不況知らずで、財政悪化や公共投資不要論が出てから様変わりし、以前あった建設投資額80兆円ですが、2005年には、最高潮時の4割減まで大幅に減少し、実際には4割減どころか完成工事高が5割減の建設企業が散見される状況にあり、倒産の話は毎日のように当たり前になっています。

建設業は、会社のインフラ整備に欠かすことのできない存在でして、住宅や道路など、あらゆるものが建設業によって造られており、日本が存在し続ける限り、建設業はなくてはならない産業と言えます。

建設業の営業を行おうとする場合、許可を取得するにあたってどのような手続きをとればよいのか。建設業許可